労務ハック

労務管理 × 社労士試験対策

romuジャーニー | 就職
就職の関連ツール 資格取得・喪失届 算定基礎届(定時決定) 標準報酬等級・保険料額表 加給年金額・振替加算 計算 就業規則 記載事項チェック 割増賃金 計算 合算対象期間(カラ期間)

労働保険料 計算(確定・概算・一般拠出金)

徴収法第15条・第16条

賃金総額と事業の種類を入力して、労災保険料・雇用保険料・一般拠出金を計算します。年度更新の試算にご利用ください。

入力

賃金総額(円)
1年度分の賃金総額(確定保険料)を入力
労災保険率の業種
雇用保険率の業種

試験対策ポイント

徴収法第15条・第16条:労働保険料 = 労災保険料 + 雇用保険料

労働保険料は労災保険料と雇用保険料の合計。それぞれ賃金総額に各保険料率を乗じて計算する(徴収法15条・16条)。

労災保険料は全額事業主負担

労災保険料は全額事業主が負担する。労働者からの控除は禁止されている(徴収法31条)。

雇用保険料は労使で分担(事業主負担の方が多い)

雇用保険料は労働者と事業主が分担する。事業主負担分は被保険者負担分より多い(二事業分が事業主のみ負担)。

一般拠出金(石綿健康被害救済)は賃金総額 × 0.02/1000、事業主のみ負担

石綿による健康被害の救済に充てる一般拠出金は、賃金総額 × 0.02/1000事業主のみが負担し、労働者の負担はない。

年度更新の確定保険料は前年度の賃金総額で計算

毎年6月1日〜7月10日(口座振替は9月6日)に行う年度更新では、前年度の確定賃金総額で確定保険料を計算し、当年度の概算保険料と精算する。
関連する解説ページ
メリット制 増減率計算 年度更新 保険料計算 延納 要件・納期確認 特別加入 保険料計算 労働保険 口座振替・電子申請 解説