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← 戻る 健康保険法(年度累計573万円上限)

賞与支払届 入力

賞与支払額(円) 1,000円未満は切り捨て
都道府県(協会けんぽ)
介護保険対象
年度累計 標準賞与額(今回前) 年度上限: 5,730,000円

賞与支払届 計算結果

賞与支払額 500,000 円
標準賞与額(1,000円未満切捨) 500,000 円
上限適用後 標準賞与額 500,000 円 上限以内
年度累計(今回前) 0 円
年度累計(今回後) 500,000 円 / 5,730,000 円 (8%)
健康保険料率 9.98% (東京 )
保険料合計(労使) 49,900 円
被保険者負担(½) 24,950 円
事業主負担(½) 24,950 円

試験対策ポイント

健康保険法 第45条(標準賞与額)

被保険者が賞与を受けた月において、保険者等は当該賞与額から1,000円未満の端数を切り捨てた額を 標準賞与額として決定する。 ただし、その額が年度(4月〜翌年3月)の累計で573万円を超える場合は573万円を上限とする。

標準賞与額の決定方法 頻出

  1. 賞与支払額の 1,000円未満を切り捨て → 標準賞与額
  2. 上限チェック: 年度累計が573万円を超える場合は超過分をカット
  3. 保険料 = 標準賞与額 × 保険料率(労使折半)

健康保険 賞与上限の重要ポイント

  • 上限は年度(4月1日〜翌年3月31日)の累計で管理
  • 同一年度に複数回賞与がある場合、累計額で上限を判定
  • 例:6月に400万円、12月に200万円 → 12月分は残り173万円(573万−400万)が上限
  • 厚生年金の上限(1回150万円)とは判定方法が異なる点に注意

健保 vs 厚年 上限比較(よく出る区別)頻出

区分 健康保険 厚生年金保険
上限額年度累計 573万円1回 150万円
判定単位年度(4月〜翌3月)支払いごと
切捨て両方とも 1,000円未満切捨て
料率方式都道府県別(協会けんぽ)全国一律(18.3%)

届出のタイミング

  • 賞与を支払った日から5日以内に年金事務所(または健康保険組合)に提出
  • 賞与を支払わなかった場合でも不支給報告書の提出が必要
  • 賞与支払予定月に支払いがない場合、翌月以降に支払った際に改めて届出